何度見ても泣きそうになるフィギュアスケート演技ベスト3

HSPの方
自信持ちたい方
フィギュアスケート好きな方
オリンピックも終わり早1月。
人生の休養に入ってましたが、
フィギュアスケートを長年見てきた私が、
何度見ても泣きそうになる演技を振り返ってみました。
技術だけではなく、
その人の生き方や出し切る姿に心が動いた演技です。
きっと、
いろんなことが整理されてきて
言葉にしたかったんだと思うの。
伊藤みどりさんの頃から見始めて
以前はフィギュア中継中心に、
食事やトイレまで廻っていたくらい
大好きだったのね。
そんな私が感動して何度でも
見たくなったし動画を見る度に
泣いてしまうプログラムを
あげてみたいと思います。
何で感動しているのか。
きっと、この方々の生き様在り方
無になった瞬間と純粋さ
喜びを感じるからだと思うわ。
その人独自のストーリーを表現する。
出し切っていることに感動してるのね。
今まで自分がそれを制圧して
できなかったことへの憧れもあったと思うけれども。
第1位 三浦璃来&木原龍一「グラディエーター」
ミラノコルティナオリンピック
ペア りくりゅう FP(フリー)
「グラディエーター」
木原龍一さんがシングルでやってるころから
見ているだけに感慨深いものがありました。
ご縁と積み上げてきたもの。
その歴史(背景)に自らを重ねているのかも。
花形ではないし、国別対抗でも
シングル選手に助けられる状態の
ペアとダンス。
私も変わってる。
誰もそんなことしないとか言われることしか
なかったからさ。
浮くことしかなかったのに、
皆と同じに、
皆と仲良くにどれほど苦しんだことか…。
苦笑。脱線しましたね。笑
第2位(同率)坂本花織「タイム・トゥ・セイ・グッバイ / 愛の讃歌」 ジェイソン・ブラウン
1.ミラノコルティナOP 団体
シングル 坂本花織選手
SP「タイムセイ グッドバイ」
FP「愛の賛歌」
ただただ美しいなあと思って。
スケートが出来る喜びとか、
坂本選手の愛がダダ漏れだったなって。
感謝と幸せが伝わってくる感じでね。
気負いのなさというかやっぱり、
無心でいった感じがよかったんだろうなあ。
団体はさ、うまく行ければ金。
まだ追う立場だったしね。
あとを滑る佐藤選手に、
「金はボーナス。
自分の演技しておいで」と
優しい声をかけたとのこと。
こういう応援の仕方っていうか
力を出し切れるように出来る人間性も
出てるんじゃないかなって思ったよ。
同率2位
ジェイソン・ブラウン選手
これね、曲名とどんなシーンかはっきり
出てこないのだけれども。
ジェイソンブラウン選手は、
男子4回転時代に4回転ない選手。
なのでオリンピックに出るのも難しい。
そういう昨今にアメリカで3位になって
オリンピックに出場した選手です。
だからその時の演目のフリーかショーと
だとは思うのだけれども。
シンドラーのリストではなかったと思うの。
技術の高さでもなく、
スケート点上でいえば、
演技構成点になるんだと思うけれども、
採点上の云々ではないのよね。
たぶん、氷の上に乗るまでの時間。
葛藤とか何を自分が表現するのかっていう覚悟。
自分はこれでいくっていう信念。
自分を信じる道のりを感じる。
だから感動するのではないかと思う。
これは坂本選手にも感じたことかな。
3位(同率)浅田真央 ジェレミー・アボット
・ソチOP 女子シングル
浅田真央選手FP
「ラフマニノフ ピアノ協奏曲」
ショートプログラムからの復活。
ゾーンに入るってこういうことかなって
思ったんですよね。
流れるようなというか、
今までやってきたことをそのまま
出し切ってしまうというか。
無我とか純粋とか
無垢っていってもいいかも。
そういう意味で感動なのが、
次のアボット選手です。
・ジェレミー・アボット選手
ソチOP FP
世界選手権FP
エクソジェネシス交響曲 第3部
特にソチオリンピック終了後
世界選手権は埼玉で行われていて、
TV見ながら涙が止らなかった。
一部には、この曲使うのはずるいって話も
あるのだけれど、
曲が静かとか幻想的だから感動するか?
ではないんですよね。
グラディエーターとかラフマニノフは、
決して荘厳ではなく情熱的だったりする。
技術が高かったり他の感動的な曲を使っていたとしても
私の胸には響かなかったものもある。
見て楽しいもの、
美しいなあと思うもの、
様々なものがあって、
シングルもペアもダンスも好き。
お友達にはあまり言わないけれども、
羽生選手好きでしょって言われて、
すごいなとは思うけれども実は感動した中に
入っていないとは言わないのが花で。
(余計なことは言わない。
見て美しいなとか幸せな気持ちになることは
変わりがなく、「いいよね」って話があうからね)
無駄な諍いや争いは
しないのがHSPの処世術でもある。
(好きなことで争わなくてもね 苦笑)
自分が何に感動したのか。
どういうことで自信を持ったのかに
誇りと自信を持てた記事となりました。
読んでくださってありがとう。
そしてこの感動をくださった皆様の
お幸せを祈ります。
あなたの好きもこんな形で
自分を創ってくれていることに
気付くかもしれませんね。
幸恵




