見た夢を伝えます 婚礼シーンより

不思議な夢を見た。

私は、結婚式の主役のようだった。

とても多くの人がいた。

でも服装が全く婚礼とはそぐわず。

婚礼は終了した直後だった。

 

私は婚礼準備のために、友に

沢山のことを頼んでいたようだった。

その頼んだ友(べぶちゃん)は側におらず

さかちゃんが私に言ったのだ。

「今度私が結婚するときは、

全部あなたが頼んだことと同じ事を

あなたがやるのよ。お願いね。」と

 

「サラリと直前に押しつけていくのだから。

困った事よね。。。」

(そんなことはない、かなり前から

べぶちゃんには頼んだぞ)

 

それはそれは優しげな顔でいうのだ。

彼女がそういう顔で言うときは、

かえって怖いのだ。。。

 

 

「じゃあ、私は忙しいからこれで」と

さかちゃんはさっさと帰っていく。

 

べぶちゃんにお礼するけれども、

どこに行ったのかなあって探しまわっても

見つからずに、キョロキョロしている私。

場面が変わり同会場で探されていた

なぜか同会場で、

歌と踊りの発表会で探されていた。

(時空が違うみたいで壁一枚隔てられてる感じ)

 

声だけ聞こえていて、

数人の声が私の名前を呼んでいる。

私はなぜか空を飛んでいるのに、

「はーい。ここよ!」っていったら

風に運ばれてコロセウムに飛んでいた。

 

コロセウムの中で

飛ばされたコロセウムの中では

4カ所に舞台が分かれていた。

不思議なことに私を探していたのに、

私の出る舞台はなくて全部誰かが演じていたの。

 

 

私を呼んだはずの先生も仲間もいなくなり、

とりあえず席に座ったところ、

座席数段と共に吹き飛ばされて

コロセウムの周りをぐるぐると周る。

 

 

そのうち一つの別の舞台に飛ばされた。

催し物が違うのである。

なんかの裁判というか犯人捜しというか。

人捜しというのか。不思議な感じ。

 

見知った人もしらない人もたくさんいて。

いるのはただ女性ばかりだった。

身に覚えのない選別の言葉

コロセウムの階段に、オーディションのように

ブース上の席が設けてある。

それぞれに座っているのは、肩身が狭そうに

座っているのである。

 

そのもの達の前に、

また数人のものが正座して座っている。

 

一体これはなんだろうか。

花冠をつけガムテープを手にした子ども達が、

正座しているもの達に問うていく。

1.どこどこの花をとりましたか?

2.北海道の花をとりましたか?

3.○○の石をとりましたか?

それぞれの答えを聞き、頭にガムテープを

貼っているのだ。

 

 

私はそれを眺めていたところ、

急にすずかちゃんがやってきて、

腕をムンズと掴み椅子に座らせた。

 

私にも質問されたけれども、

何一つ聞かれたことはわからなかった。

しかもなぜか、すずかちゃんは

「私(すずか)を助けると思って」と

いいながら笑って壁の中に消えていった…。

(助けるも何も、今更なに?

何でこんな場面で君が私に助けを請う?

訳がわからない怒りがわくが、呆然である)

身代わりってこと?

 

すると突然背中から誰かに持ち上げられる。

「タクト4にあわせて」

(タクト4?

「あわせるって何を?」)

「早く!間に合わない」

「タクト4!」と叫ぶ。

私の持っている何かを操作した手が見えた。

 

タクト4間違いで1に飛ばされた

タクト4とは暗証番号だったようだ。

タイミングずれたのか、

扉が間違っていたのか、

「1の扉に入ってしまった。。。」

「どうしようか」という声が聞こえる。

 

目の前の水の中に引き込まれていく長い黒髪

場面転じて私の前を、

何者かに抱きかかえられ、

白い布で覆われた黒髪が

渦に飲み込まれようとしていた。

 

私は宙に浮いていて上から見ている。

 

その後ろに多くものものが、

その物を助けようと後ろにいた。

黒髪に手をつけたものが引き戻そうとしたが

黒髪の持ち主もろとも数人が飲み込まれていった。

 

直後に渦が逆巻き、

5人の者が水の上にあがってきた。

それぞれに、名前があり、

そのものの名を助けた物が呼んでいく。

 

すると、その者を助ける者が

出てくるのだ。

私このために呼ばれたのか?

 

最後に「たけお君」が呼ばれて、

別の男性が名乗りをあげた。

その男の子を助けた2人の子らが

長く水につかっていたせいで気を失う。

 

その時には誰ももういなくなっており、

私が2人をひきあげている。

するとひきあげた2人と私は、

風に運ばれて円形の大勢人がいる場所にいく。

 

 

2人の男の子は、火の側に寝かされると

男性がやってきて手をさすると目を覚ます。

「寒さで気を失った故、

あたたまれば大丈夫じゃ」といってるうちに

目を覚まし元気に走って行った。

 

鳴り響く声1人足りぬ

円形劇場の真ん中に1人いる。

会場中に響き渡る声。

ざわめく人々。

「やすこがおらぬ」

「やすこの為に呼んだ者は

どこにおるのじゃ」

 

「確かにきたはずじゃ」

「本人がなぜきたか、

わかっておらんのかもなぁ」

 

先の光景では、呼ばれた者の名を

担当する者がすぐに名乗りを上げていた。

でも、私の胸に「手を上げよ!」って

ものが響いてこない。

 

「手違いがあったからのお。。。」

「やすこが引き込まれたのは、

時空のポケットじゃからの、

そこに手を差し伸べられる者は

一人しかおらんのじゃよ」

 

 

そうは言っても、

私もちょっと違う気がするし

失敗とか手違いって聞こえたから、

人違いではとどこかとテレコになってるとか

嫌な予感がしてるわけですよ。

 

 

だけれども、人物いわく、

「特殊なライアーをひく者」

「姫の魂を継ぐ者は、

この世に1人しかおらぬじゃろ」

「聞こえておろう?」

 

そんな声が響いていたのだった。

時空ポケットに光の綱をおろすには

やすこが行った場所には、

多くの魂がはまっていて抜け出れん。

やすこのために、そなたが下ろす綱は

他の者もすくいあげるからのお。

 

やり方とその時はいつか

そなたはもうわかっておろう。

祈りと響きで光の綱を下ろすのじゃよ。

 

 

こんなことを書いてはとか、

その様を動画で出すなんてというのは

言語道断じゃ。

 

 

この日のために、

手がつけられずこの日を景気に、

そなたは全て変わるのじゃ。

というよりも元に還るのじゃ。

 

いうこと

やること

わかっておるの。

大丈夫じゃのう。

 

では、帰ってよいぞ。

地球の今の身体にの。

頼んだぞ。

 

こうして夢は覚めたのでした。

おしまい

 

補足のお話し

特殊なライアーとは、

2台の屋久杉ライアーである。

音も日本の魂にあうように創ったもの。

 

体調不良でしばらく触れておらず。

3月11日は東日本大震災の日で、

祈りの音を響かせたいとは思っていた。

 

前日10日は、東京大空襲から81年。

多くの御霊が予想だにしないポケットに

おられるのだと思った。

 

この2年間自分の声を磨く。

大嫌いだった声が好きになっていた。

家で本気で発生すると

窓がビリビリ震えるくらいになった。

 

それを共に出しなさいと、

出し切らないと光の綱が編めず降ろせないのだとか。

それだけ多くの魂がポケットに落ちている。

 

普段不眠で、夢をほとんどみず

昨日も調整して頂いたけれども

寝られずでも、いつもとは違った寝起き。

 

マヤ暦でいうと今日は始めの日で、

宣言にも向く日であり、

覚悟を決める日でもあるのです。

 

思い浮かべたとおりに音を出すのは

即興ライアーで怖くないのだけれども、

祈りの言葉と共に動画にのせるのは

とても怖い。

 

だけれども、夢はそうしないと

時空ポケットの多数の御霊が浮かばれないと

しってしまった以上お役目だなと腹をくくるのでした。

 

 

光の綱とお話しでは言っているけれども

イメージでは天と時空ポケットをつなぐ

「光の回廊、柱」みたいな感じだよ。

 

幸恵