繊細メンタル(HSP)

違和感と誠実さ――HSPの私が選んだこと、まだ消化中

HSP

優しい人

誠実な人

健康、お金

人の幸せに関わる方へ

 

今回は私の学びと気付きをシェアします。

結論から言うと、

自分の違和感を信じ、

誠実さを軸に選択することが大切だ 

と改めて感じました。

私は今回の経験で、

信頼関係の上で成り立つはずのやり取りが、


裏をかく行動や曖昧な対応によって壊される瞬間を

目の当たりにしました。


だからこそ、

自分の感覚と軸を大事にすることが必要だと

実感したですよね。

 

 

 

コンプライアンスというのは、

法令遵守っていわれるけれども、

規則や倫理、モラルを含むもの。

私はそう考えているの。

 

 

今回は昨年起きた出来事と

私がハッキリ境界線を引くと決めた事を

話すね。

概要

・昨年、某コミニケーションビジネスの紹介者に

声をかけられる。見ず知らずの人。

(今後はA社A氏とする)

・私が始めて間もなく初回の無断注文が発覚

・紹介者に問い合わせると説明はあった。

納得はしないが、もうやらないだろうと私は考えた。

(謝罪はなかった)

 

・数ヶ月共に活動したが、違和感がいろいろあった。

・年明けに、2回目の無断注文を発見した。

・契約解除

・コールセンターに問い合わせ後、

規約違反の疑い、

調査、再発防止を求める連絡をした

・コンプライアンス対応部門では、

無断注文が複数回あったことは認める。

会員が行ったことが不快な気持ちにさせることは

お詫びする。再発防止は他人名義の注文をA氏には禁じた

厳重注意をした。

他会員にも注意する。

 

規約にのっとりどのような処分をするかは

会員とA社の内部事情なので開示不可だった

 

これを受けて、

どんなに概要書面で立派なことを言っていても、

いざ規約違反が起きたときに、

当事者間での解決や丸めようとするところは

自分は付き合わないと決めたのであった。

 

どんなに商品がよくても、

どんなに報酬の仕組みが優れていても、

私が見た受け取った対応や文書が

私には事実なのでね。

 

このあとからは、私がやったこと

判断について書いていこうと思う。

A社では私が商品を継続購入する、

私から紹介が出てその方が購入したり、

継続利用及びまたその紹介が出る度に、

ずっと元の紹介者にもなんらかの報酬が

入るシステムである。

 

コールセンターの対応は素晴らしかった

何回かコールセンターにご連絡したの。

名乗りもきちんと聞く姿勢も素晴らしかった。

 

私はHSPなので、

何を言うか紙に書いて電話するの。

(感情が出ないようにもあるけれど)

 

それと同時に、その紙に相手の返事も書く。

つまり、記録も同時にとってるんだ。笑

 

1回目の無断注文は、

私に発送連絡が来てわかったの。

2回目のは、

私に発送連絡が来ない形。

数ヶ月後に気付いたわけで、

その時にも、紹介者にペナルティーがつくかもって

チラリと思った時に、

(報酬分がひかれる)

「私のお気持ちが大事ですから」って

言ってくださったし。

 

「2回無断注文ではないかと思うので、

調査と再発防止を求めたい」

「今後やりとりは文書でお願いしたい」と言った時も、

 

「上席者に報告し、本日中に1度

ご連絡させていただきます」といって

再度名前を名乗ってくれた。

 

 

その数時間後、

お電話くださって、話したところ

「コンプライアンス違反の謝罪」

「コンプライアンス部門へつなぐ」

「調査と再発防止はいつ返答できるか不明」

「文書で希望とのことだが、

双方話し合い決まったことを文書にする流れは

いかがか」と提案があった。

 

その対応は、誠実で

私が断ることはないものであった。

基本。いきなり電話で話されてもというのがあるので、

電話くれる前に、メールを頂きたい旨は、

伝えて固定電話とメールをお伝えしていました。

 

誠実さ欠くと感じた紹介者の態度

・会社への説明と私への説明が異なる

・LINEのやりとりが一部削除されている

・会社への説明も何転もしている

・初回も謝罪はなかった

・複数回目は私に連絡が来ない方法を使用

 

コンプライアンス部門の対応(誠実さ欠くと感じた)

・メールでと言ってあるのに、スマホに電話きた

・スマホに出なかったら固定にかけてきた

・出なかったら忙しいようなので、

メールしたとメールがきた

・そのメールには担当者名がなかった。

関係者に調査したことを伝えたいので、

電話してもいい時間をくれとのことだった。

 

・再度、メールでくれてから電話を依頼。

あわせて都合のよい時間を知らせた。

・説明を見たところ、数点の疑問点があり確認。

そのメールの答えも合わせて欲しいため、

当日の連絡を控えるよう記載。

 

ところが、電話がかかってきて、

メール見たか確認しているのに、

返事をせず、話し出そうとしたの。

 

 

「メールを何時に送っていて、

見たのかを今伺っています」

「私はあなたに今話す許可してません」

 

ハッキリ言ったらやっと、

「メールは見てません。

いつ送ったのですか」と

やっと話を聞いてくれました…。

 

・度重なる説明の変更

・紹介者との話し合い

私の文書を紹介者に渡す

紹介者からの直の説明提案

 

私が求めたのは、

会社が取り持つことではなくて、

規約に基づき、どういう判断をしたのか

再発防止を明確にしてもらうことだった。

 

・最終的に、会社が提案した上記を断り、

規約上無断注文複数回はどういうことになり、

再発防止策を求めるメールを出したところ

A氏(会員)と当社の内部事情によるものなので

開示できかねます

もう、この時点で返信やめました。

 

その時も、

メールを書いているあなたは誰?

この時も、

個人対応のように感じているけれども、

これはコンプラ担当部署(会社)の判断ですよね?

伺ったら、「会社の判断」

「コンプラ部門で共有してます」

そういう答えだった。

 

自分も長い間、

苦情対応とかしてきたけれども、

名前名乗らなかったり、署名しないとき

なかったからさ…。

 

これって、

誠実さがないなとか

責任の所在が曖昧だなって思ったの。

 

この出来事から学んだこと、決めたこと

・誠実さ、筋を通せないところとは、

関わらないこと。

 

・いくら製品や仕組みがしっかりしていても、

入り口の概要書がしっかりしていても、

不正や疑義があったときに動かないところは

私は一緒にやらない。

 

言いにくいことや叱るとか、

そういうことを言う人を避けがちだけれども、

多くの人は、言わずに去るのが世の常だし。

 

自分の記憶力や記録力をこんな形で使って、

なお関わろうとした所がこんなで、

「なんでだよ」っていう空しさや怒りも

実はあるんだけれども…。

 

その一方でこんなにも、

不誠実と感じる紹介者や会社と

長く関わる前に、紹介者も出さ前で

よかったなって思う所もあり。

 

 

健康やお金や幸せに関する事に関わる人。

特にお仕事にしている人は、

私も含めて、一番人の欲に関わること。

 

生死や生活に密着するだけに、

人としての在り方が問われると思うのよ。

 

紹介者にいっぱい違和感があった。

これってマウント?

否定以外の何かあった?

 

自分の連絡は数秒で返ってくるのに、

私からの連絡は数時間や半日ってどういうこと?

 

聞いたことに答えられてないとか…。

 

感ずるに、私の質問や相談に

答えられるだけの器がなかった。

相談する人を選ぶのも大事よね。

 

 

あと、最後に

自分の違和感を大事にする。

 

断る

境界線を作る

これは決して冷たいことではないの。

 

むしろ、

HSPや優しい人には大切。

ともすると私たちは、

自分が悪いとか、冷たいって

削ったり傷ついたりしちゃうから。

 

私は、違和感を感じたらそれを無視せず、

自分軸で判断することを選びました。


断ることも、境界線を引くことも、

決して冷たいことではなく。

優しい人や敏感な人ほど、
自分が悪いのでは」と思ってしまいがちですが、

違和感は大事なサインです。


信頼や誠実さを軸に、

自分の違和感を信じて生きる。

これが私の選択と本音。

ただ、正直に言うと、

今回の件では悔しい思いが多々ある。

「もっと厳しい対応や係争もあったかも…」と考える瞬間も。
でも、そこに時間をかけるのは私の目的ではないから。

この経験自体も、

自分の軸を確認するためのものだと思う。


大事なのは、自分の違和感を信じ、

誠実さを軸に選択すること。
違和感を無視せず、誠実さを軸に日々を選んでいく。


この経験も、

私の判断力を育てる糧として活かしていくね。

幸恵