知恵

派遣から得た学び

HSP

優しい人

働き方人間関係にお悩みの方

今日は先日

派遣の申告(通報)の結果を 聞いてきたので、

そこからの学びを 書きますね。

申告とは

申告とは 簡単にいうと、

派遣先や派遣元の 「これおかしくない?」

ということを 申し立て調べてもらうことですね。

申し立て先は、 その会社が属する都道府県の

労働局の中にある需給調整室。 (超ざっくり)

調査過程や結果は詳細は伝えられない

調査過程と結果は

違法でない限り詳細は伝えられない 。

派遣先派遣元、

両方とも 「違法はない」とのこと。

ただし、 不適切なことはあったみたい。

でも、 どれが不適切でどんな指導をしたかは

規定で伝えられないのですって。

担当の方が、

「申告したら、自分だったら 結果がどうだったか知りたい」

「不適切なことに対して指導して、

それが改善されたことを確認するまでは

こちらで責任を持ってやります」

これが私の心に沿ってくださり、

精一杯伝えられる範囲で 伝えてくださったことが

とてもありがたかったです。

現場でやればよかったこと

在職中も、 苦情申立書は出しましたが

片方は無視

片方は形式的対応がありました。

何が起きていたかというと、

・ハラスメント各種常態化

・就業条件明示書記載以外の仕事を

幹部社員並みにやらされる。  

テレアポ契約なのに…。 

・マニュアル作成

・横につきっきりで座らされコンサルさせられる

・リスト作成のための企業リサーチ

・戦略会議への出席

・苦情がきても誰も変われる体制がない こ

れらのことを担当に相談しても

具体的な指示はなく期間が終わりました。

調査では、 苦情申し立てや相談窓口に

本人がいないのがわかっていても、

折り返しかかってくるかも」 なので

電話すればよかった…。

派遣元担当者

派遣元苦情担当

派遣先苦情担当に

その都度

「ハラスメント受けました」

(ハラスメント受けていると感じています)

・就業条件明示書記載外の業務指示

その都度連絡し、

派遣元から指示判断があるまでは、 仕事しません」という。

なぜかというと、

業務内容や金額は、派遣の場合 変更がある場合は、

口頭であっても契約変更になるから 3者の合意がないと成立しないのね。 本来は。

今回一番お得だったのは、

テレアポの安い賃金で 正社員のマネージャー並みのお仕事を させて逃げ切った派遣先ね。

次に、派遣元。

私が希望していた職種を紹介ではなく

登録した資格を勝手に先方に伝えたこと。

それで、自分たちも利益を得ていて、

・労働者の相談に乗らない

・就業環境の相談も無視

労働者の主張と会社側の主張が 食い違うと

完全違法の書面がない限り 労働者の主張は潰れると

思ったほうがいいかな。

申告は退職したあとにしたことだからね。

職場にいるときに動くのが大事

職場にいるときに、 とにかく動く、

相談することが 一番大事なんだよね。

あとね、 記録をとっておくこと。

自分のノートにね それと日記に書いておく。

私も日記は書いてたけれども。

いつ

どこで

誰が

何を

どうした

派遣元派遣先に送った 手紙や

ショートメッセージなども

全部とっておくこと。

ただし、

感情は入れずにね

メールとかは退職後だと

情報持ち出しに なると困るので、

私は使わなかった。

不利益を受けるかもしれないとか 思うかもしれないけれど、

基本ちゃんとした会社は、

守られるようになっているからね。

とにかく、私は

その指示が出たときに、

派遣先と派遣元の3者に 連絡を取り

指示がきて合意があるまで

仕事をやらないのが一番だったよ。

(失敗…。苦笑)

仕事に行くからにはお金が必要。

休んだらお金にならないしっていうのも あるからね。

その面で

・休むか、

・話が全く違うので、 やめますっていうか

・返事がくるまで待ちます

(これだとお金はもらえる)

(居心地はめちゃ悪いと思うが)

今思えば 理由を言わないで、

派遣先には 派遣元に

「就業環境があまりにも悪い」

「就業条件明示書と仕事内容が 違いすぎる」といって、

やめたらよかったと思ってます。

この派遣から学んだこと

普通の人は、申告なんて

やろうと思ってもできません。


私もその都度、嫌な思いをしながら、

感情を抜いて「おかしいこと」を記録として積み上げ、

文書として残してきました。


そのおかげで申告も成立し、

学びを得られたのだと思います。

今後は会社員や派遣、

単発バイトはやめて、

個人事業に専念します。


お金の整理も進めてきたので、

安心して自分の働き方を選べるようになりました。


この経験を通して、

自分に合った働き方を考え、

行動することの大切さを、

これからも大事にしていきます。

幸恵