繊細メンタル(HSP)

天上の箸地獄の箸

HSP(繊細さん)

CAPS理論S

NLP理論K(亀)さん

優しい人へ

 

天上の箸地獄の箸

天上界の箸は長く

自分で食べることはできない。

が、同席している人の箸で口に運んでくれる。

自らの箸も他の人の口元に運ぶ。

結果満たされる。

 

地獄の箸は短く、自分の口へも運べない。

それぞれが必死になって食べ物をとりあい

口に入れようとするが誰の口にも入らない。

そういうを話。

 

 

さて、これを人間界の人付き合い

人間関係の距離や自分を守る

大切にするという視点でみてみよう。

 

 

人間関係は誕生会の箸を持つ人地獄の箸を持つ人混合

箸で例えているけれど、

思いやりがあるとか優しい

空気が読めるとかは天井の箸。

 

自己中、土足で踏み込んでくる

持論を押しつけてくるとかは地獄の箸。

 

わかりやすいサインは、

自分の呼吸が浅くなる

疲れる

説明しないといけない

圧迫感がある

かなあ。

 

私の場合は咳が出たり、

手や足が冷たくなったり、

寒気がしたりするときがある。

 

 

そういうときは、

地獄の箸を持っている人に、

天上界の箸と同じくらいの距離を

とるのが一番。

 

自分の境界線をしっかり守る。

それは立派な技術だからね。

自分を大切にする。

 

 

だって、

土足でずかずか踏み込んでくる人には

テリトリーに入れない

距離をとる

相手に入るスキを見せないのも大事。

 

 

それには、

物理的にも心理的にも

距離をとるのが大事。

天井の箸を現実の距離的に、

イメージでとればいいですね。

相手は地獄の箸で私たちを、

つつきまわすのを避ける意味でも大事。

 

それって、冷たいことでも

意地悪でもないからね。

 

地獄の箸の人に、

天井の箸の実距離をとってみようの話です。

幸恵